SEOテスト · 無料ツール

JavaScript SEO・ レンダリングチェッカー。

JavaScriptが何を変えているのか、検索エンジンが何を見落とす可能性があるのか、ページの正しいレンダリングを何が妨げているのかを見つけます。わかりやすい説明、視覚的な証拠、開発者がそのまま使える修正案を提供します。

  • デスクトップとモバイルを個別に分析
  • 影響を受けるコンテンツの変更前後のスクリーンショット
  • 技術的な証拠付きの、Jiraですぐ使える修正ドキュメント

無料でご利用いただけます。Google Search Consoleによる証拠の追加は任意です。

無料診断を実行する

まずは1ページから。JavaScriptの動作を正確に確認できます。

テストの詳細オプション

既知のツールがテストを記録しないようにし、該当するツールをレポートに一覧表示します。サイト自身のドメイン経由やサーバー側での計測は止められません。また、タグマネージャーをブロックすると、ページの表示内容が変わる場合があります。

ファイアウォールにブロックされましたか? 診断を許可する方法

01ページをスキャン未加工HTML、レンダリング、操作
02証拠を確認わかりやすい言葉の検出結果とスクリーンショット
03開発者に修正案を渡す受け入れ基準付きの、Jiraですぐ使えるチケット
SEO担当者と開発者のために

SEOの問題発見から、開発者向けの修正案まで。

ページで何が起きているかを把握し、解決に必要な技術的な証拠を共有できます。どちらのレポートも同じ検出結果に基づいています。

画面表示のSEOレポートわかりやすい言葉 · 視覚的な証拠
● 確認済みの問題 · モバイルのみ

JavaScript実行後に商品説明が消える

デスクトップ:コンテンツあり

商品画像
レンダリング後も商品説明は表示されたままです。

モバイル:コンテンツなし

商品画像
ハイドレーション後に説明文が削除されました
何が起きているか

説明文はサーバーのHTMLにありましたが、モバイルページのレンダリング時に消えました。

なぜ重要か

Googleはインデックス登録に主にモバイル版を使用するため、重要な商品情報が失われる可能性があります。

修正方法

クライアント側のコードが実行されても、サーバーでレンダリングされた説明文が残るようにします。

Jira用の修正ドキュメント技術的な詳細 · スクリーンショット
レンダリング/ハイドレーション確認済みの問題
SEO:JavaScriptがサーバーのメインコンテンツを置き換えています(example.com/product)
対象URLexample.com/productデバイスモバイルのみ証拠サーバーHTML、レンダリング後のページ、スクリーンショット
内容

サーバーHTMLには商品説明がありますが、完成したモバイルページにはありません。

証拠
サーバーHTML: <div class="description">…</div> JavaScript実行後: <div class="description"></div>
受け入れ基準

JavaScript実行後も、サーバーHTMLにあるメインコンテンツ、メイン見出し、重要な情報がページに残っていること。

▧  With and without JavaScript screenshots

SEOチーム向けわかりやすい言葉で書かれた検出結果とスクリーンショット、「確認済みの問題」または「インデックスのリスク」の評価、実践的な推奨事項。

開発者向けページごとに1つのチケットで、各問題の証拠、修正方法、情報源、明確な受け入れ基準を示します。

説明用のサンプルであり、実際の診断結果ではありません。

網羅的なのに、難しくない

JavaScript SEOを理解するために必要なすべて。

高度な技術チェックを、理解して行動に移せる検出結果として提示します。デスクトップとモバイルは個別に分析します。

HTMLとコンテンツの変更

JavaScriptが追加、削除、置換、非表示、移動したテキスト、見出し、リンク、重要な情報を見つけます。

レンダリングできるか?

レンダリングを妨げるrobots.txtやnoindexのルール、JavaScriptによるcanonicalの変更、クロールできないリンク、JavaScriptリダイレクトをチェックします。

レンダリングとハイドレーション

JavaScriptの障害、不足しているリソース、壊れたHTMLのhead、ハイドレーション中に失われたコンテンツを検出します。

デスクトップとモバイル

モバイルのみのレンダリングやナビゲーションの不具合を含め、問題が片方のデバイスに影響するのか両方なのかを確認できます。

非表示のコンテンツとリンク

クリック、ホバー、スクロールの後にのみ表示されるものと、検索エンジンがそれを発見できるかを確認します。

証拠と修正案

スクリーンショット、特定できた場合は技術的な原因、Google自身のデータ、Jiraですぐ使える開発者向けの推奨事項を確認できます。

技術チェックの全項目を見る

JavaScriptが変更するコンテンツ

  • JavaScript実行前後のタイトル、メタディスクリプション、canonical、robotsタグ
  • 言語、テキスト方向、ベースURL、viewportタグ
  • H1〜H6の見出し、本文、単語数
  • リンク(実際のリンク先で比較)
  • 画像、動画、埋め込みフレーム
  • Open GraphとTwitterカード
  • その他のheadタグ、metaタグ、<noscript>フォールバック
  • 同じ位置で置き換えられたコンテンツと、失われたキーワード・価格・日付
  • ナビゲーション、サイドバー、フッターに移動したメインコンテンツ
  • 表示する手段のない非表示コンテンツ、重複したブロックやH1

コンテンツの取得元

  • サーバーHTML内(読み取り可能)
  • サーバーの応答に埋め込まれたデータ
  • ページ読み込み後のデータリクエスト
  • JavaScriptファイル
  • ブラウザ内で生成、または<noscript>フォールバック内のみ

クロールとレンダリングはできるか?

  • このページのrobots.txt(検索エンジンとAIクローラー向け)
  • JavaScriptによるnoindexの追加・削除、またはX-Robots-Tagヘッダーでの送信
  • nofollow、スニペット・プレビューのディレクティブ、data-nosnippet
  • JavaScriptによるcanonicalの変更や重複
  • headの早期終了、無効なheadマークアップ、headの外に押し出されたSEOタグ
  • 解析後のページでリンク、見出し、画像が失われるマークアップ
  • JavaScriptリダイレクト
  • 200を返す「見つかりません」ページ
  • 検索エンジンがたどれないリンク
  • クロール可能なページネーションのない無限スクロール

レンダリングとハイドレーション

  • JavaScriptエラー
  • ハイドレーションエラー(サーバーのコンテンツが警告なしに再構築されるケースを含む)
  • 読み込みに失敗したスクリプト、スタイル、データリクエスト
  • ブラウザのセキュリティルール(CSPとCORS)でブロックされたリクエスト
  • robots.txtでブロックされたファイルと、それらを除いたレンダリングのシミュレーション
  • 完了しないストリーミングセクションと、途中で切れたHTML
  • ページに残ったままの読み込みプレースホルダー
  • 読み込み中に消えたり変わったりするコンテンツ
  • コンテンツと主要なSEOシグナルが最初に現れるタイミング
  • 最大コンテンツの表示タイミング
  • スクロールしたときだけ読み込まれるコンテンツ
  • ウェブコンポーネント内のコンテンツ
  • 検索エンジンがインデックスできない画像
  • Googleの2 MB制限(HTMLと個々のファイル)
  • Service Workerと、フィンガープリントなしで長期キャッシュされるJavaScript
  • Googleのレンダラーが使用できないブラウザ機能
  • 再訪問を前提とするコンテンツ

クリックとナビゲーション

  • クリックまたはホバー時にのみ表示されるコンテンツ
  • アプリ内で移動した各ページの、再読み込みと直接アクセス
  • 「戻る」で元のページに戻れるか

JavaScriptが壊すシグナル

  • JavaScriptでのみ追加される商品データ
  • JavaScriptで重複した構造化データのエンティティ
  • JavaScript実行後に一致しなくなる価格、在庫状況、名称、FAQの質問
  • JavaScript実行後に互いに矛盾するタイトル、H1、canonical、構造化データ

Google自身のデータ(テストとは別)

  • Search Console:インデックス状況、最終クロール、クローラー、Googleが選択したcanonical、リッチリザルト
  • Googleの記録とこのテストの比較
  • 実際の訪問者のLCP、INP、CLSとその推移
  • Lighthouseのパフォーマンススコアと、JavaScriptの負荷
  • Googleのリッチリザルトテストへのリンク

すべてのレポートに含まれるもの

  • デスクトップとモバイルを個別にテスト
  • 「確認済みの問題」「インデックスのリスク」「参考情報」の評価
  • 検出結果の情報源(通常はGoogleのドキュメント)
  • JavaScriptあり・なしのスクリーンショット
  • 原因と偶然の一致を区別し、A/Bテストによる差異の場合は原因を断定しません
  • Jiraチケット、PDF、編集可能な開発者向けレポート

問題を見つける。証拠を確認する。開発者に修正案を渡す。

無料のJavaScript SEO診断を実行して、複雑なレンダリングの問題を、明確で行動に移しやすい検出結果に変えましょう。

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